• 発毛剤として唯一認可されているリアップX5
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  • でも心配なのは
  • 副作用

リアップX5の効果はどのくらい?

日本で唯一発毛剤として認可されているリアップX5。

 

 

リアップX5の主成分はミノキシジル5%です。このミノキシジルが壮年性脱毛症に効果がある成分だとされています。

 

ちなみに壮年性脱毛症とは、

 

遺伝性の薄毛または抜け毛

 

のことを言います。この脱毛は何年もかかって進行し、目立つようになってきます。

 

健康な状態の毛髪は2〜7年程度をかけて太くしっかりと成長します。

 

ですが、壮年性脱毛症の方はその成長期が短くなり、細く短い毛になってしまうのが特徴です。

 

気がつくと髪の毛が薄くなっていて、よく見るとそこには細く短い毛しか生えていない

 

という場合は、壮年性脱毛症かもしれません。

 

リアップX5の主成分ミノキシジルの働き

この壮年性脱毛症に対してミノキシジルは

 

  1. 休止期の毛包に働きかけ、新しい毛の発毛を促進・活性化させる
  2. 成長期に入った細く軟化した毛髪を太い毛に成長させる
  3. 小さくなった毛包を、大きく深く成長させる

 

ヤバイ毛根に作用して新しい毛を生えさせ、細く短い毛を太くしてくれるのって理想的ですよね?

 

そんな働きがミノキシジルにはあるので、リアップX5は日本で唯一、厚生労働省に認可されている第一類医薬品の発毛剤となっています。

 

リアップX5、効果を臨床期間データから考える

大正製薬さんのHPにはリアップX5の発毛効果データが掲載されています。

 

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■大正製薬さんのリアップX5臨床効果データHPはこちら
http://www.taisho.co.jp/riup/riupx5/data/

 

この臨床データはリアップX5を投与して4週間毎に効果を判定したものですが、これをよーく見てみるとですね...

 

■被験者が少し良くなったと感じた
 

  • 08週間後(2ヶ月経過)〜16.3%
  • 12週間後(3ヶ月経過)〜34.7%
  • 16週間後(4ヶ月経過)〜60.4%
  • 20週間後(5ヶ月経過)〜58.3%
  • 24週間後(6ヶ月経過)〜46.8%

■被験者が良くなったと感じた

  • 8週間後(2ヶ月経過)〜 0%
  • 12週間後(3ヶ月経過)〜4.1%
  • 16週間後(4ヶ月経過)〜4.2%
  • 20週間後(5ヶ月経過)〜16.7%
  • 24週間後(6ヶ月経過)〜22.9%

■被験者が非常に良くなったと感じた

  • 8週間後(2ヶ月経過)〜 0%
  • 12週間後(3ヶ月経過)〜4.1%
  • 16週間後(4ヶ月経過)〜6.3%
  • 20週間後(5ヶ月経過)〜4.2%
  • 24週間後(6ヶ月経過)〜6.3%

ということになっています。

 

つまり6ヶ月使い続けても「非常に良くなった」と感じている人は全体の6.3%ということ。

 

良くなったでも22.9%です。ということは、

 

リアップX5を6ヶ月使い続けても、良くなる確率は約30%程度くらい?

 

臨床データを見るとそういう結果に感じます。

 

少し良くなったを入れると8割くらいにはなりますから、この部分で発毛効果アリとしているんでしょうけど。

 

まあ、回復するのが3割だったらトライする価値があると考える人もいるでしょう。

 

でもリアップX5の主成分であるミノキシジルは、長く使えば使うほど副作用の心配が拭えないのです。

 

上記グラフの下注釈にも小さい文字で『リアップX5の副作用発生率8%』って書いてあります...

 

 

⇒ リアップX5副作用のコト調べてみた。知らなかった驚きの事実!