• 発毛剤として唯一認可されているリアップX5
  • AGAパターン
  • でも心配なのは
  • 副作用

リアップ効果 実感することができる人とできない人の違いはなんだろう?

リアップは日本で唯一発毛剤として厚生労働省に認可されている発毛する薬です。

 

最新のリアップは2015年10月新発売となったリアップX5プラス。


従来のリアップX5にプラスして、3つの発毛サポート成分が加わりました。

 

リアップX5プラス プラスされた3つの新サポート成分

やじるしピリドキシン塩酸塩 : 過酸化物質やフケの発生の原因となる皮脂の過剰な分泌を抑制する成分
やじるしトコフェロール酢酸エステル : 皮脂の酸化を防ぎ、頭皮を保護する成分
やじるしl -メントール : 炎症・かゆみを抑えるとともに清涼感を与える成分

新たにプラスされたこの3つの成分は、男性に多く見られる過剰な皮脂汚れによる頭皮環境の悪化を防いでくれる働きがあります。

 

つまりリアップの成分がより効きやすいようにアシストして、頭皮の状態を良くしてくれるということですよね。

 

頭皮の状態が良くなれば、髪の毛を生やし育てる毛根を包む毛包も元気になるでしょうから、確かにこの発毛サポート成分をプラスしたことは理にかなっています。

 

ですが、そんなリアップ効果を実感することができる人とできない人がいるのもまた事実なんですよね。

 

 

リアップ効果 実感することができる人とできない人の違いは?

まず最初に確認しておきたいのは、リアップの効果を実感できる人の条件です。

 

それはリアップに同梱されている取扱説明書にも書いてありますが、

 

リアップX5プラス

 

第1類医薬品のリアップX5プラスの効果を実感できる人は、「壮年性脱毛症における発毛、育毛および脱毛(抜け毛)の進行予防という人」です。

 

これはいわゆる男性型脱毛症(AGA)とはちょっと違うというか、厳密には男性型脱毛症(AGA)の一部になります。

 

男性型脱毛症(AGA)というのはリアップ効果が実感できる壮年性脱毛症ともう一つ、若年性脱毛症というのがあるからです。

 

やじるし若年性脱毛症 主に20〜30代前半から抜け毛が悪化する脱毛
やじるし壮年性脱毛症  概ね40〜50代以降に見られる脱毛

 

リアップの取扱説明書には20歳以上なら使用可能となっていますが、厚生労働省の資料では壮年期に含まれる年齢層は25〜44歳になっていますからそのあたりの年齢で抜け毛に悩んでいる男性が対象だということです。

 

そしてもう一つ大切なことはリアップの主成分であるミノキシジルの働きです。

 

ミノキシジルの働きは

 

頭皮の血行を良くして毛周期を治す効果

 

つまり育毛サイクルで休止期に入ったの髪の毛を、頭皮の血行を良くして復活させようというものですので、既に毛根が死滅した状態だと効果が出てきません。

 

ですからAGAクリニックなどでは、一般的にミノキシジル系だけ処方されることはありません。

 

まず最初にプロペシア、フィンペシア、フィナロ、フィンカーと呼ばれる商品の主成分であるフィナステリド系を処方されることが多いのです。

 

フィナステリドは男性ホルモンが毛母細胞中の5αリダクターゼと結合して脱毛ホルモンになるのを防いで抜け毛を減らすというミノキシジルとは全く別の働きを持つからです。

 

 

【まとめ】 リアップ効果 実感することができる人とできない人

まとめるとリアップ効果を実感することができる人とは

 

やじるし壮年性脱毛症の人(25歳以上〜50代くらいまで)
やじるし毛根が生きている状態にあって、たまたま休止期に入ったまま髪の毛が生えてこない人

 

だけが、リアップの効果を実感することができる人であるといえます。

 

それ以外の人には発毛効果は...期待に反して残念な結果になることが多いということです。

 

またリアップの主成分であるミノキシジルには副作用の心配も少なからずあります。

 

これはすべてミノキシジルに起因しているものです。

 

ですからリアップは厚生労働省認可の第1類医薬品に区分けされ、薬剤師さんとの対面販売が推奨されている医薬品に該当しています。

 

 

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